
interview 02
ニチガスに入社して、感じたことがあります。それは、「戦う集団」であるということです。ニチガスに就職を決めたのは、エネルギー業界に興味があったことがきっかけです。競争社会であることや、お客様の生活をトータルにサポートできる点に興味を持ちました。また、「都市ガスの自由化」という新しいフィールドで、先々楽しそうな仕事ができそうだなと感じたのも理由の一つです。
私の仕事はガスの新規開拓営業と既にお取引いただいているお客様のフォローです。
入社1年目は業務を覚えるのに必死でしたが、2年目からは業績を意識するようになり、新規の飛び込み営業にも力を入れ始めました。
私が仕事をする中でいちばんやりがいを感じる場面は、新規にお客様を獲得できた時です。契約して頂ければニチガスのお客様が一人増えることにつながりますので、とても嬉しく感じます。
新規営業の一方では、既存のお客様との関係づくりも大切にしています。
私は勤務地の八王子の高校出身ということもあり、地元の話題から始めることも多いです。また、大学まで野球を続けていたのですが、お客様の中には当時我々の試合の応援に来られたという方もいらっしゃいました。「ああ、ずっとつながっているんだな」と感じ、嬉しく思うこともあります。

自分の中での営業のテーマは「誰よりもお客様の前に立つ」ということです。お客様によって、話す内容やコミュニケーションの仕方は自ずと変わってきます。そのため、一人でも多くのお客様の前に立つことで、お客様が今何を考えているか、何を欲しているかを自然と感じ取れる力がついたのではないかと感じています。
これからの目標としては、若い内から結果を残せば評価をしてもらえる会社なので、とにかく上を目指して動きたいと思っています。まずは所長になること。頑張りをきちんと評価してもらえるので、目標が持ちやすい会社だと思います。
今、就職活動をされている方の中には、やりたい事が決まっていないという方も大勢いると思います。就職活動を始めた当初は、私自身もそうでした。しかし会社説明会に参加し、社員の方々の話を聞いてニチガスに魅かれていきました。戦う集団であることや、ガス業界という競争の絶えないフィールドであるという点に興味を抱きました。「戦う集団」というと怖いイメージを持つかもしれませんがそんなことはありません。入社してから私自身数多くの失敗を経験し、先輩方にもたくさんご指導いただき、その度に先輩方がフォローしてくれ、また助けてもくれました。先輩方とはプライベートでも仲良く、野球をしたりと、とても充実した毎日を送らせてもらっています。
ニチガスに入社して「当たり前のことを当たり前に行う」ことの大変さを、実感しています。お客様との約束に遅刻したり、ガス欠をおこすなどということは、もちろんあってはなりません。お客様にとっての当たり前を、私達社員が当たり前にこなし、喜んでいただく。お客様に笑っていただけると自分も嬉しくなり、また頑張ろうと思えます。
お客様やニチガスの先輩方、あらゆる方々とのつながりを大切に、感謝の気持ちを忘れずに、今後も頑張っていきたいです。